勇進舘とは

勇進舘とは

勇進舘は、古流武術を主体として 宗家瀬戸天勇宏俊が創始した勇進流刀技術を修業する道場です。
主に居合形・剣術・体術・試斬術を修業しております。一般の居合にみられる形だけでなく、 その形で実際に斬ることの出来る真の刀技術を探求しております。
勿論、技だけでなく、人に対する礼儀や日本古来の武士道にも目を向け、日々研鑽する道場です。

宗家紹介

勇進流居合宗家
瀬戸天勇宏俊

勇進流刀技術  初代宗家
勇進舘本部道場 舘長

稽古内容

  • 居合形

    納刀した状態から仮想敵に対して行うひとり演武です。
    当流派は打刀(以後 刀と記)と脇差の二刀を使用しますので、それぞれの形があります。

    稽古稽古
  • 剣 術

    他流派では組太刀とも呼びます。
    ふたり以上で居合型をより実戦的に木刀・刃引・居合刀で行うものです。勿論、脇差や二刀での剣術も行います。

    剣術稽古
  • 体 術

    刀・脇差がないと敵と戦えないのでは武士とは言えません。
    無刀状態で敵を捕縛したり、戦う術です。

  • 試斬術

    読んで字のごとく実際に斬ります。刀・脇差で畳表を巻いた物や竹を斬る術です。
    一般的に「ためしぎり」と言われています。
    入門当初は、基本的な斬り方を学んで、中段者からは日頃稽古している型で斬るように修業します。

    稽古稽古
    詳しい稽古写真はこちら >

稽古時間割

13:00〜16:00
17:00〜19:00
19:00〜21:00


※●が合同稽古日です。
※○は個人稽古が可能です。道場を開放していますので、仕事帰りでの稽古も出来ます。

稽古稽古